akiraの体操観戦記

体操競技を応援するブログです!

第1回Onward Apparatus Championships

第1回Onward Apparatus Championshipsを見に行ってきました。

徳洲会体操クラブが主催する種目別の体操競技大会となります。

会場は徳洲会ジムナスティクスアリーナ(通称TGA)、2024年10月にオープンセレモニーを行った徳洲会体操クラブのホームグラウンドです。徳洲会体操クラブの選手たちが日々練習しているまさに体操の聖地ですね。

オープンセレモニーの一般公開以来、またこの体育館に来られて感激でした。

今日はここを舞台に国内外からトップ選手達が集い、熱い戦いが繰り広げられました。

私はアリーナ席から見たのですが、同じフロアからの目線で、まさに間近で演技を観ることが出来ました。選手の気迫を肌で感じるほどの距離、感無量でした。

 

種目別ゆか

優勝 鈴木一太選手(仙台大学)14.450(D5.6 E8.850)

2位 北園丈琉選手(徳洲会体操クラブ)14.300(D5.3 E8.900 SB+0.1)

3位 カルロス・ユーロ選手(フィリピン代表)14.050(D5.7 E8.450 減点-0.1)

4位 馬場央太選手(鹿屋体育大学)14.050(D5.5 E8.450 SB+0.1)

5位 奥澤柊斗選手(トップスポーツクラブ)13.750(D5.2 E8.450 SB+0.1)

6位 藤崎飛向選手(徳洲会体操クラブ)13.200(D5 E8.300 減点-0.1)

7位 上山廉太郎選手(徳洲会体操クラブ)13.050(D5.3 E7.750)

8位 南一輝選手(エムズスポーツクラブ)12.950(D5.8 E7.650 減点-0.5)

9位 西原一輝選手(清風高等学校)12.950(D5.3 E7.650)

 

優勝は仙台大学の鈴木一太選手。

1本目は伸身新月面見事に決めてきました!2本目は前方伸身1回ひねり(C)~前方かかえこみ2回宙返り1/2ひねり着地ピタリ!

後方3回半ひねり(E)、後方2回半ひねり(D)~前方2回半ひねり(E)、ラストは新月面!

他の選手達が連続技からの前方2回宙返りの着地に苦しむ中、鈴木一太選手は前方かかえこみ2回宙返り1/2ひねりの着地をピタリと決めてきました!

14.450(D5.6 E8.850)

事前に怪我をしていていたということで、挑戦を予定していたシライ3は回避してきましたが、怪我を感じさせないような演技で、全日本種目別ゆか2連覇の実力を発揮してくれました。見事な優勝!

 

2位は徳洲会体操クラブの北園丈琉選手。

着地安定していました!最後の後方屈伸2回宙返り(D)の着地は気持ちいいほどピタリと決めて場内から感嘆の声が上がりました!

14.300(D5.3 E8.900 SB+0.1)

 

3位はフィリピン代表のカルロス・ユーロ選手。

アップでは後方2回半ひねり(D)~前方屈身2回宙返りで尻餅をついていましたが、本番では、高さのある実施でしっかり決めてくるあたり、さすがパリ五輪の金メダリスト、勝負強さは抜群です。

高さと技のキレが素晴らしい!

14.050(D5.7 E8.450 減点-0.1)

 

注目の南一輝選手(エムズスポーツクラブ)は8位。

ライン減点が積み重なり、最後の新月面も前に大きな1歩で得点伸びませんでしたが、後方3回半ひねり(E)、後方2回半ひねり(D)~前方2回半ひねり(E)はひねりのスピードが速くて迫力ありました!

Dスコア5.8はゆかの参加選手中最高の演技価値点でした。

12.950(D5.8 E7.650 減点-0.5)

 

種目別あん馬

優勝 萱和磨選手(セントラルスポーツ)14.350(D6.0 E8.350)

2位 長谷川毅選手(徳洲会体操クラブ)14.050(D5.7 E8.350)

3位 石澤大翔選手(徳洲会体操クラブ)13.650(D5.9 E7.750)

4位 相馬広夢選手(アスリートクラブ)13.650(D5.7 E7.950)

5位 杉野正尭選手(徳洲会体操クラブ)13.050(D6.2 E6.850)

6位 中川優希選手(静岡産業大学)11.700(D5.4 E6.300)

7位 藤原瑛人選手(トップスポーツクラブ)11.450(D5.4 E6.050)

8位 長崎柊人選手(ジュンスポーツ北海道)11.150(D5.6 E5.550)

 

優勝はセントラルスポーツの萱和磨選手。

怪我からの復帰戦になりますね。

2つ新しい技を入れて難度を爆上げしたというDスコア6.0の演技構成、ベルトンチェリ~Eコンバイン(F)、ベルトンチェリ~Eフロップ(F)、ブスナリ(F)と3つのF難度を一つ一つ確認するかのようにしっかり見事に決めました!

高難度の演技構成を見事に通しきり、萱和磨選手お馴染みのガッツポーズと雄叫びが出ました!

14.350(D6.0 E8.350)

他の有力選手に落下が続出していたので、その落下の連鎖を止める勝負強さはさすがです。失敗しない男の異名は伊達じゃないですね。

萱和磨選手が試合に戻ってきました。嬉しいです。

 

2位に徳洲会体操クラブの長谷川毅選手。

1人目に登場、Dスコア5.7の演技構成を通しきってさすがの安定感を見せました。

14.050(D5.7 E8.350)

 

3位に徳洲会体操クラブの石澤大翔選手。

世界選手権代表の石澤大翔選手、落下がありましたが、持ち味の鋭い旋回はさすがでした。

13.650(D5.9 E7.750)

 

注目の杉野正尭選手(徳洲会体操クラブ)は5位。

Gコンバインは成功!

11月の全日本体操種目別選手権で新たに入れたF難度のマヌキャンで落下。

演技再開し、マヌキャンをやり直して成功!

ベルトンチェリ降り(F)はしっかり決めました!

落下ありましたが、Dスコア6.2の最高難度の演技構成をスピード感のある実施でさすがでした!

13.050(D6.2 E6.850)

 

注目の長﨑柊人選手(ジュンスポーツ北海道)は8位。

全日本体操種目別選手権あん馬王者の長﨑柊人選手、最初のセア倒立が前に勢いよくいってしまい手を出しますが、たまらず落下。

セア倒立やり直して成功!

全日本体操種目別選手権で新たに入れたマヌキャン(F)で落下。

ショーン(E)、ベルトンチェリ~Eコンバイン成功!

Eフロップ、トンフェイ、モギルニー成功!

ウ・グォニアンでバランスを崩しますが、ベルラン倒立降り(F)まで持って行きました。

11.150(D5.6 E5.550)

2度の落下があり、2月の試合の難しさが出ましたね。

個性的な高難度技が多く入っていて、見応えのある攻めた演技構成に挑戦していてさすがです。

 

今日のあん馬で落下がなかったのは、最初に演技した長谷川毅選手と最後に演技した萱和磨選手の2選手でした。

2月の試合ということもあり、あん馬は難しい試合となりましたが、各選手の挑戦が見られて面白かったです。

4月の全日本選手権では、さらに精度を高めた演技が見られると思いますので注目ですね。

 

種目別つり輪

優勝 田村優選手(早稲田大学)14.050(D5.2 E8.750 SB+0.1)

2位 岡慎之助選手(徳洲会体操クラブ)13.950(D5.1 E8.750 SB+0.1)

3位 高橋一矢選手(徳洲会体操クラブ)13.900(D5.4 E8.500)

4位 上山廉太郎選手(徳洲会体操クラブ)13.750(D5.0 E8.650 SB+0.1)

5位 北園丈琉選手(徳洲会体操クラブ)13.400(D5.1 E8.300)

5位 藤巻竣平選手(徳洲会体操クラブ)13.400(D5.1 E8.300)

7位 谷川航選手(セントラルスポーツ)13.350(D5.3 E8.050)

8位 長谷川毅選手(徳洲会体操クラブ)12.900(D5 E7.900)

 

優勝は早稲田大学の田村優選手。

十字倒立、中水平、力強かったです!

新月面の着地ピタリ!

14.050(D5.2 E8.750 SB+0.1)

見事な優勝!

 

2位に徳洲会体操クラブの岡慎之助選手。

中水平の姿勢が素晴らしい!

伸身新月面の着地ピタリ!

13.950(D5.1 E8.750 SB+0.1)

さすがの強さ素晴らしい!

 

3位に徳洲会体操クラブの高橋一矢選手。

Dスコア5.4の高難度盛りだくさんの演技構成で、重力を感じさせないような軽々と上げる力技の表現が素晴らしい!

伸身新月面の着地ピタリ!

13.900(D5.4 E8.500)

 

つり輪は上位が僅差の戦い、見応えありました!

 

種目別跳馬

優勝 カルロス・ユーロ選手(フィリピン代表)2本の平均14.625(D5.2 E9.425)

2位 小野凉城選手(仙台大学)2本の平均14.500(D5.4 E9.100)

3位 川崎大智選手(静岡産業大学)2本の平均14.175(D5.2 E8.975)

4位 川上翔平選手(徳洲会体操クラブ)2本の平均14.175(D5 E9.175)

5位 宮本高慶選手(仙台大学付属明成高等学校)2本の平均14.025

6位 遠藤幹斗選手(でかぷり•SSU)2本の平均13.900(D5.0 E8.950 減点-0.05)

7位 谷川航選手(セントラルスポーツ)2本の平均13.475(D4.8 E8.675)

8位 柏木寅瑠選手(星槎大学)2本の平均13.325(D4.4 E8.975 減点-0.05)

 

優勝はフィリピン代表のカルロス・ユーロ選手。

1本目はブラニクを実施!着地は前に軽く弾むだけという安定感のある実施。高さと回転のキレが凄くて余裕がありました。素晴らしい!

14.700!(D5.2 E9.500)

2本目はヨー2を実施!後ろに一歩片足を引くも、安定感のある実施を見せました。

14.500!(D5.2 E9.300)

決定点14.625!

去年の世界選手権インドネシア・ジャカルタ大会とパリ五輪の種目別跳馬で金メダルを取ったカルロス・ユーロ選手。現在世界一の跳馬を見せてくれました。

 

2位は仙台大学の小野凉城選手。

1本目はヨネクラを実施!着地は横に一歩弾むも最高難度技を安定感のある実施で決めてさすがでした!

得点は15.000!(D5.6 E9.400)

なんと15点が出ました!

2本目はドラグレスクで前に大きく一歩

14.000(D5.2 E8.800)

決定点14.500!

インカレで最高難度のヨネクラを高い精度で決める実力者、1本目はヨネクラでカルロス・ユーロ選手の1本目を上回る最高得点を出しましたが、2本目が課題でしょうか。

これからが期待の選手、注目ですね。

 

種目別平行棒

優勝 岡慎之助選手(徳洲会体操クラブ)14.833(D5.6 E9.133 SB+0.1)

2位 川上翔平選手(徳洲会体操クラブ)14.466(D5.8 E8.666)

3位 谷川航選手(セントラルスポーツ)14.466(D5.6 E8.766 SB+0.1)

4位 北園丈琉選手(徳洲会体操クラブ)14.133(D5.5 E8.633)

5位 長谷川毅選手(徳洲会体操クラブ)13.433(D5.4 E8.033)

6位 田中佑典選手(田中体操クラブ)12.533(D5.0 E7.533)

7位 加藤裕斗選手(SCS)12.233(D5.0 E7.233)

8位 小島埜和選手(清風高等学校)11.933(D5.5 E6.433)

 

優勝は徳洲会体操クラブの岡慎之助選手。

美しい倒立、マクーツ(E)、バブサー(E)、ティッペルトと流れるように縦横無尽に技を決めていき、ラストは前方かかえ込み2回宙返り半ひねり降りの着地ピタリ!

これぞ岡慎之助選手という、力強くしなやかで美しい完璧な演技!

14.833!(D5.6 E9.133 SB+0.1)

厳しめの採点が続く中、Eスコア9.133を叩き出す岡慎之助選手、素晴らしい!

 

2位は徳洲会体操クラブの川上翔平選手。

車輪マクーツ成功!

着地はわずかに一歩動くも高難度技盛りだくさんで安定感のある素晴らしい演技!

14.466(D5.8 E8.666)

 

3位はセントラルスポーツの谷川航選手。

アームツイストのキレが凄い!

前方かかえ込み2回宙返り半ひねり降りの着地ピタリ!

会心の出来に演技の余韻を噛みしめるようにピタリと止まった着地姿勢を長くとり続けました。審判に一礼してからガッツポーズ!

素晴らしい演技!

14.466(D5.6 E8.766 SB+0.1)

 

注目の田中佑典選手は6位。

なんとG難度のヤマムロ(棒下マクーツ)を実施して成功!

続く技で落下がありましたが、ベテランの攻めの演技に拍手です!

倒立はもちろん全ての動きが洗練されていて美しいですね。

12.533(D5.0 E7.533)

 

種目別鉄棒

なんといっても今日のハイライトは鉄棒でした。

ハイレベルな熱い戦い凄かったです!

 

4人目に登場の徳洲会体操クラブの藤巻竣平選手。

ペガン成功!

カッシーナ成功!

アドラー1/2ひねり~コールマン成功!

伸身新月面の着地ピタリ!

会心の着地に場内どよめき!

大きなガッツポーズ!

得点はここまでの暫定1位となる14.733!(D6.0 E8.633 SB+0.1)

藤巻竣平選手のこの演技が後半の選手に火をつけましたね。

 

5人目に登場は徳洲会体操クラブの杉野正尭選手。

H難度のマラス成功!、カッシーナ~コールマン連続成功!ペガン成功!

アドラー1/2ひねりが戻りそうになりますが耐えて力を使うも成功!

伸身新月面の着地は僅かに一歩。

ガッツポーズ!

得点は暫定1位となる14.733!(D6.5 E8.233)

藤巻竣平選手と同点ですが、今大会のタイブレークルールで同点の場合はDスコアが高い方が順位が上になるとのことです。

それにしても凄い演技でした。冒頭に前方系の最高峰H難度のマラス、そしてこれまで行っていたコバチ(D)~コールマン(E)の連続技をカッシーナ(G)~コールマン(E)の連続技にグレードアップさせていて、さらにそこから再び前方車輪で勢いをつけてG難度のペガンを繰り出してくるというまるでジェットコースターのようなスリリングでものすごく攻めた演技構成、見事に通しきりました!とてつもない演技に鳥肌たちましたね!

 

6人目に登場はリーフ体操クラブの前田楓丞選手。

鉄棒のスペシャリストの登場に期待が高まります。

カッシーナ~コールマン連続成功!

アドラー1回ひねり滑らかに決めました!

アドラー1/2ひねり~デフ成功!

手放し技の浮遊感が凄まじい!

後方かかえ込み3回宙返り降りの着地ピタリ!

とてつもない演技決めてきました!

会心の演技に雄叫びとガッツポーズ出ました!

得点は15.333!(D6.3 E9.033)

本日のというか新ルールになってからの世界最高得点が出ました!

前田楓丞選手は、パリ五輪後の新ルールが適用された去年からこれまで行っていた伸身ムーンサルト降り(D)から後方かかえこみ3回宙返り降り(F)に降り技をグレードアップしていて、去年11月の全日本種目別では、その後方かかえこみ3回宙返りで大きく1歩2歩と前に動いてしまっていたので、3回宙返りの着地を止めるのは至難の業だなと見てる方も思いましたが、その大技の着地を見事にズドンと決めたので、場内大歓声!

異次元の演技を目の当たりにして興奮で震えましたね!

 

7人目に登場は徳洲会体操クラブの岡慎之助選手。

言わずと知れたパリ五輪鉄棒の金メダリストの登場!

カッシーナ成功!

コールマン成功!

リューキン成功!

チェコ式車輪

伸身新月面宙返りの着地ピタリ!

動きがしなやかで美しい!

着地の精度が高すぎます!

オリンピックチャンピオンの完璧な演技、震えました!

得点は暫定4位となる14.666!(D5.8 E8.866)

 

8人目に登場は田中体操クラブの田中佑典選手。

リオ五輪の団体金メダリスト、レジェンドの登場ですね。

アドラー1/2ひねり~コールマン成功!

リバルコ(D)成功!

シュタルダーリバルコ(E)成功!

ひねり技の手の捌きが美しい!

伸身新月面の着地ピタリ!

得点は暫定5位となる14.666!(D5.5 E9.066 SB+0.1)

ベテランの田中佑典選手、美しい演技で場内を魅了しました!

Eスコアは最高の9.066!

 

最終演技者で登場、徳洲会体操クラブの川上翔平選手。

アドラー1/2ひねり~コールマン成功!

カッシーナ成功!

シュタルダーリバルコ(E)成功!

ウィンクラー成功!

伸身新月面宙返りの着地ピタリ!

得点は14.966!(D6.2 E8.666 SB+0.1)

2位に入ってきました!

大会を締めくくる完璧な演技と着地、素晴らしかったです。

 

種目別鉄棒最終結果

優勝 前田楓丞選手(リーフ体操クラブ)15.333(D6.3 E9.033)

2位 川上翔平選手(徳洲会体操クラブ)14.966(D6.2 E8.666 SB+0.1)

3位 杉野正尭選手(徳洲会体操クラブ)14.733(D6.5 E8.233)

4位 藤巻竣平選手(徳洲会体操クラブ)14.733(D6.0 E8.633 SB+0.1)

5位 岡慎之助選手(徳洲会体操クラブ)14.666(D5.8 E8.866)

6位 田中佑典選手(田中体操クラブ)14.666(D5.5 E9.066 SB+0.1)

7位 森川顕範選手(あいネットグループ)14.133(D5.8 E8.333)

8位 安井栄絢選手(清風高等学校)13.566(D5.5 E8.066)

9位 鈴木茂斗選手(あいネットグループ)12.966(D5.7 E7.266)

 

鉄棒は、次々と素晴らしい演技が連発して、会場大興奮のまさにお祭り状態!

日本の鉄棒強すぎますね!

アリーナ席の観客は、鉄棒を横に見て手前のゆかの上に移動して見ることが出来ました。体操競技で使うゆかの上に直に座ること自体もとても貴重な経験でしたね。

間近から見上げるようにして見た鉄棒はまさに迫力満点!

バーをキャッチする時の音が聞こえて、臨場感マックスでした。

これはいつもの大会では、味わえないような体験、その上、素晴らしい演技が連発だったので、最高でした!

 

すべての競技が終わり、鉄棒の表彰式と米田功監督から閉会の挨拶がありました。

この大会を開催するにあたっての思いと、関係者、選手、ファンに対する感謝が伝わってきました。

最後に参加選手が勢揃いして、徳洲会体操クラブキャプテンの杉野正尭選手から挨拶がありました。

選手の思いと感謝が伝わる挨拶素晴らしかったです。

 

アリーナ席は帰る時にも、陸上トラックゾーンで選手揃ってのお見送りがあり、これも嬉しい特別な体験となりました。最高でした。感激です。

 

世界最強の日本の体操、そのトップ選手達による痺れるような試合凄かったです。それを徳洲会体操クラブの選手達が毎日練習している体育館という特別な空間の中で、かつてない程の間近で見られて体操ファンにはたまらない幸せな時間でした。

米田功監督、選手、スタッフの皆様、ありがとうございました!