akiraの体操観戦記

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谷川航選手が跳馬で金メダル!築山翔馬選手がゆかで銀メダル!前田楓丞選手が鉄棒で銅メダル!2026アジア体操競技選手権男子シニア種目別決勝

アジア体操競技選手権(中国・遵義市)男子シニアの種目別決勝、前半種目が6/20(土)、後半種目が6/21(日)に行われました。

 

種目別ゆか

優勝 カルロス・ユーロ選手(フィリピン)14.700(D6.0 E8.700)

2位 築山翔馬選手(日本)14.600(D5.6 E8.900 SB0.1)

3位 カール・ユーロ選手(フィリピン)14.300(D5.5 E8.700 SB0.1)

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7位 谷川航選手(日本)13.866(D5.0 E8.766 SB0.1)

 

日本でもお馴染みのカルロス・ユーロ選手(フィリピン)が優勝。

2位は日本の築山翔馬選手!腰高着地の素晴らしい演技でした!

Eスコア8.900と高い評価を受けました!

 

種目別あん馬

優勝 ウツキベク・ジュラエフ選手(ウズベキスタン)14.566(D5.6 E8.966)

2位 張博恒選手(中国)14.400(D5.4 E9.000)

3位 リー・チカイ選手(台湾)14.133(D5.5 E8.633)

4位 築山翔馬選手(日本)14.066(D5.3 E8.766)

 

あん馬は築山翔馬選手が4位に入りました!

ゆかに続いて、見事な演技!

 

種目別つり輪

優勝 楊皓楠選手(中国)14.566(D5.4 E9.066 SB0.1)

2位 張博恒選手(中国) 14.400(D5.6 E8.800)

3位 マハディ・コハニ・アフマド選手(イラン)14.100(D5.2 E8.900)

4位 三輪哲平選手(日本)13.833(D5.0 E8.733 SB0.1)

5位 谷川航選手(日本)13.800(D5.3 E8.400 SB0.1)

 

つり輪は中国がワンツーフィニッシュ!この種目やはり強さを見せますね。

 

種目別跳馬

優勝 谷川航選手(日本)14.316

1本目14.533(D5.2 E9.233 SB0.1)、2本目14.100(D5.2 E8.900)

2位 キム・ジャエホ選手(韓国)14.183

1本目14.200(D5.2 E9.000)、2本目14.166(D5.2 E9.066 減点0.1)

3位 マハディ・オルファティ選手(イラン)14.100

1本目14.800(D5.6 E9.200)、2本目13.400(D5.2 E8.500 減点0.3)

 

優勝は日本の谷川航選手!

1本目、ドラグレスクを着地ピタリ!14.533!、2本目はロペスを着地1歩でまとめて14.100!やはり跳馬で強さを見せました!

 

イランのマハディ・オルファティ選手は3位。

去年のこの大会跳馬優勝のマハディ・オルファティ選手。1本目はユルチェンコ入りから後方かかえ込み2宙返り1回ひねり(メリサリディス1回ひねり)、Dスコア5.6最高難度のオリジナル技を決めて14.800の最高点を出しましたが、2本目のロペス(D5.6)で2歩3歩と大きく後ずさるような着地で13.400と得点伸びず3位となりました。

 

種目別平行棒

優勝 張博恒選手(中国) 14.933(D5.9 E8.933 SB0.1)

2位 リュウ・シュンギュン選手(韓国)14.500(D5.5 E8.900 SB0.1)

3位 ハン・ユアンシ選手(台湾)13.800(D5.7 E8.100)

4位 長谷川毅選手(日本)13.733(D5.4 E8.333)

5位 三輪哲平選手(日本)13.666(D5.4 E8.266)

 

優勝は中国の張博恒選手。

なんとG難度のゾラキディスを成功、着地も決めて14.933!Dスコアも5.9と高いものがありました。個人総合で日本のライバルになっている中国エースの張博恒選手、やはり侮れないですね。

4位に日本の長谷川毅選手。

着地の一歩が惜しかったですが、アームツイストはしっかり決めました。

5位に日本の三輪哲平選手。

着地の一歩が惜しかったですが、それまでは見事な演技でした。

 

カルロス・ユーロ選手(フィリピン)は6位。

ミスがありましたが、降り技でF難度のダラロヤン(前方屈身2回宙返り半ひねり降り)やってましたね。

 

種目別鉄棒

優勝 唐嘉鴻選手(台湾)15.500(D6.6 E8.900)

2位 張博恒選手(中国) 15.000(D6.2 E8.800)

3位 前田楓丞選手(日本)14.300(D6.9 E7.400)

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6位 三輪哲平選手(日本)12.000(D4.8 E7.200)

 

台湾の唐嘉鴻選手が優勝。

カッシーナ、コールマン、アドラー1/2ひねり~リューキン、アドラー1回ひねり~ウェルストロム、降りは伸身新月面決めてきました。D6.6のフル構成、去年のこの大会の鉄棒優勝者、強さを見せました。

 

2位に中国の張博恒選手。

なんとリューキン入れてきて成功!着地もピタリと決めて15.000を出しました!

種目別とはいえ、Dスコアも6.2。中国のエースやはり侮れないですね。

 

3位は日本の前田楓丞選手。

H難度のマラスを成功!
カッシーナ〜コールマン連続!
コールマンが近づいてしまい蹴上がりで対処、アドラー1回ひねり、アドラー1/2ひねり〜デフ成功!
後方かかえこみ三回宙返り降りは、前に大きな一歩となってしまいました。
14.300で3位でしたが、器具も日本と違う国際大会でD6.9の演技を落下なく実施したのは大きいですね。

世界選手権では修正して、NHK杯1日目に見せたような最高の演技で世界を驚かせてほしいです。

 

アジアのスペシャリスト達の演技、見応えがありました。

その中で谷川航選手の跳馬での金メダル!築山翔馬選手のゆかの銀メダル!前田楓丞選手の鉄棒の銅メダル!

日本勢の活躍光ってましたね。

切磋琢磨してレベルアップしてほしいと思います。

がんばれニッポン\(^o^)/