akiraの体操観戦記

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順天堂大学が団体優勝!2連覇を達成!角皆友晴選手が個人総合優勝!2026体操競技東日本インカレ

東日本インカレ(第59回東日本学生体操競技選手権大会)が行われ、会場の彩の国くまがやドームに観に行ってきました!

 

男子団体総合

優勝 順天堂大学 406.990

2位 日本体育大学 394.793

3位 駒澤大学 391.326

4位 日本大学 390.427

5位 筑波大学 385.256

6位 仙台大学 382.894

7位 東海大学 372.590

8位 早稲田大学 363.658

 

男子個人総合

優勝 角皆友晴選手(順天堂大学2年) 83.832

2位 須永光輝選手(順天堂大学4年) 81.497

3位 福林玄輝選手(順天堂大学2年) 80.999

4位 小野凉城選手(仙台大学4年) 80.699

5位 梅尾健琉選手(日本体育大学4年) 80.532

6位 戎燿汰選手(順天堂大学4年) 80.065

7位 川口雄飛選手(駒澤大学4年)79.165

8位 提箸快斗選手(駒澤大学4年)79.032

 

男子種目別

ゆか

優勝 小野凉城選手(仙台大学4年) 13.833

2位 須永光輝選手(順天堂大学4年)13.666

3位 福林玄輝選手(順天堂大学2年)13.500

 

あん馬

優勝 須永光輝選手(順天堂大学4年) 13.933

2位 川口雄飛選手(駒澤大学4年) 13.900

3位 西湊丞選手(筑波大学1年)13.800

 

つり輪

優勝 田村優選手(早稲田大学1年) 14.066

2位 梅尾健琉選手(日本体育大学4年) 14.000

3位 小野凉城選手(仙台大学4年) 13.900

 

跳馬

優勝 小野凉城選手(仙台大学4年) 15.066

2位 宮本高慶選手(仙台大学3年)14.833

3位 落合遥生選手(筑波大学1年)14.600

 

平行棒

優勝 角皆友晴選手(順天堂大学2年) 14.500

2位 青木勇歩選手(日本体育大学3年) 14.100

3位 鈴木一太選手(仙台大学4年) 14.000

 

鉄棒

優勝 角皆友晴選手(順天堂大学2年)15.266

2位 高橋諒圭選手(順天堂大学1年)14.200

3位 平本琉選手(日本大学3年)13.833

 

男子団体総合は順天堂大学が優勝!

エースの角皆友晴選手が個人総合1位。

1種目ゆか、前方屈伸2回宙返り、後方伸身2回宙返り、前方2回半ひねりを決めるも、連続の宙返りで蹴りが合わず、前方かかえ込み宙返り1回ひねりになるミス、転倒は避ける。最後のムーンサルトは着地を止める。12.933

2種目目あん馬、セア倒立、ブスナリ、ショーン、トンフェイと決める全体5位の13.600(D5.4 E8.200)

3種目目つり輪、全体6位の13.500

4種目目跳馬、ドゥリッグスで前に1歩跳ねる。全体9位の14.033。

5種目平行棒、ホンマ、マクーツでバーに足を少しぶつける、G難度のヤマムロ(棒下マクーツ)を実施して成功!前方かかえ込み2回宙返り半ひねり降りを決める!全体1位の14.500!

6種目目鉄棒、アドラー1回ひねり、アドラー1/2ひねり~コールマン、カッシーナ、リューキン、伸身トカチェフ(D)~リバルコ!難しい組み合わせを成功!伸身新月面の着地ピタリ!全体1位の15.266(D6.4)

個人総合得点は83.832!厳しい採点の中、83点の後半を採って2位に2点以上の差をつけての優勝!得意の平行棒、鉄棒は難度を上げた攻めの演技!圧巻でした!

強かったです。

 

須永光輝選手が81.497で個人総合2位。ゆかで全体2位の13.666、あん馬ではセア倒立、ブスナリ、降りもE難度で決め、全体1位の13.933!

平行棒で前方かかえこみ2回宙返りの着地をピタリ、鉄棒でもコバチ、チェコ式車輪、伸身新月面の着地ピタリ!着地の精度を仕上げてきてますね!

 

福林玄輝選手が80.999で個人総合3位。ゆかで伸身新月面、前方屈伸2回宙返りを決め全体3位の13.500(D5.4 E8.200 減点0.1)、平行棒で全体4位の13.933、鉄棒で全体4位の13.500。さすがNHK杯10位の実力者、安定感ありました。

 

戎燿汰選手が80.065で個人総合6位。

1年の赤堀早朱慶選手、角谷太樹選手もいい演技を随所に出してました。

一昨年この大会の個人総合優勝の谷田雅治選手が欠場となる中でも、強力なメンバーが揃う順天堂大学、強いですね。

 

団体総合2位に日本体育大学。

梅尾健琉選手が個人総合80.532で5位。あん馬で全体4位の13.766。つり輪で全体2位の14.000。

青木勇歩選手が平行棒で全体2位の14.100。

神山遥人選手が跳馬で全体6位の14.100。

応援も凄くて盛り上がっていました!

 

去年2位の仙台大学は団体総合6位。

ゆかの全日本王者の鈴木一太選手は団体戦にエントリーせず。

小野凉城選手が個人総合80.699で4位。

ゆかでリジョンソン、前方1回ひねり(C)~前方屈伸2回宙返り(E)前に一歩で片足ラインオーバーするも成功!後方3回半ひねり(E)、後方2回半ひねり(D)~前方伸身宙返り、新月面着地ピタリ!全体1位の13.833(D5.5 E8.333 SB0.1 減点0.1)

つり輪では全体3位の13.900、跳馬では超大技ヨネクラを小さな一歩に抑えて決めて全体1位の15.066!

宮本高慶選手も跳馬でヨネクラを大きな一歩で決めて全体2位の14.833!

仙台大学跳馬では強さを見せました。

 

東日本インカレ、選手達の素晴らしい演技に応援も相まって盛り上がりが凄かったです!大学生のパワーとエネルギーを感じる素晴らしい大会でした!