アジア体操競技選手権が中国・遵義市で行われています。
男子の日程は6/18~6/21。
男子シニア日本からは、
長谷川 毅選手(徳洲会体操クラブ/青森県競技力向上)
三輪 哲平選手(セントラルスポーツ)
谷川 航選手(セントラルスポーツ)
前田 楓丞選手(リーフ体操クラブ)
築山 翔馬選手(東体操スクール/浪商学園大体大クラブ)
が出場しました。
団体と個人総合を兼ねた試合が18日に行われ、日本は団体2位。
個人総合では、三輪哲平選手が3位、谷川航選手が5位、長谷川毅選手選手が7位となりました。
有料(4日間通しで1670円)でしたが、試合の模様を配信で見ることが出来ました。
三輪哲平選手が各種目着地一歩動いてましたが、国際大会でハイレベルな演技を揃えて見事な銅メダルでした。跳馬は14.133(D5.2 E8.933)と高得点!
谷川航選手が平行棒の落下が惜しかったですが、いい演技を連発していました。
跳馬は14.300(D5.2 E9.100)と高得点!
長谷川毅選手があん馬で13.866(D5.5 E8.366)、平行棒で13.900(D5.4 E8.400 SB0.1)。
築山翔馬選手がゆかで14.133(D5.6 E8.533)、あん馬で13.900(D5.5 E8.400)。
前田楓丞選手が鉄棒で14.900(D6.3 E8.600)!鉄棒全体1位の高得点!
男子シニア団体
優勝 中国 254.194
(張博恒選手、楊皓楠選手、リウ・ヤン選手、チアン・ハオ選手、リ・ホンギャン選手)
2位 日本 248.795
(長谷川毅選手、三輪哲平選手、谷川航選手、前田楓丞選手、築山翔馬選手)
3位 韓国 242.561
4位 カザフスタン 240.660
5位 台湾 238.762
男子シニア個人総合
優勝 張博恒選手(中国)85.298
2位 楊皓楠選手(中国)82.398
3位 三輪哲平選手(日本)82.265
4位 カルロス・ユーロ選手(フィリピン)81.864
5位 谷川航選手(日本)81.265
6位 リュ・シュンギュン選手(韓国)80.766
7位 ハン・ユアンシ選手(台湾)
8位 ラブシャン・カミリャノフ選手(ウズベキスタン)
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