東日本インカレ(第58回東日本学生体操競技選手権大会)を彩の国くまがやドームに今年も観に行ってきました!
男子団体総合
優勝 順天堂大学 397.159
2位 仙台大学 392.759
3位 日本大学 388.757
4位 駒澤大学 388.460
5位 日本体育大学 387.390
6位 筑波大学 387.059
7位 国士舘大学 370.426
8位 早稲田大学 369.292
男子個人総合
優勝 高橋龍馬選手(仙台大学3年) 80.165
2位 福林玄輝選手(順天堂大学1年) 79.432
3位 村山恒輝選手(駒澤大学4年) 79.366
4位 川口雄飛選手(駒澤大学3年) 79.231
5位 鈴木一太選手(仙台大学2年) 79.065
6位 戎燿汰選手(順天堂大学3年) 78.799
7位 須永光輝選手(順天堂大学3年) 78.466
8位 前田憲伸選手(順天堂大学3年) 78.431
男子種目別
ゆか
優勝 川口雄飛選手(駒澤大学3年) 14.100
2位 小野涼城選手(仙台大学3年) 14.100
3位 齋藤彩紋選手(日本大学4年) 13.900
3位 新関愛翔選手(日本大学3年) 13.900
あん馬
優勝 淺山侑大選手(仙台大学4年) 14.166
2位 高橋龍馬選手(仙台大学3年) 13.933
3位 須永光輝選手(順天堂大学3年) 13.700
つり輪
優勝 上田悠太選手(筑波大学4年) 13.900
2位 田村優選手(早稲田大学3年) 13.600
3位 谷田雅治選手(順天堂大学3年) 13.400
跳馬
優勝 小野涼城選手(仙台大学3年) 14.966
2位 新関愛翔選手(日本大学3年) 14.600
3位 鈴木一太選手(仙台大学2年) 14.566
平行棒
優勝 福林玄輝選手(順天堂大学1年) 14.133
2位 提箸快斗選手(駒澤大学3年) 14.000
3位 萩野英之助選手(日本体育大学3年) 13.966
鉄棒
優勝 野田漣音選手(順天堂大学2年) 13.933
2位 岸田匡玄選手(日本体育大学3年) 13.700
3位 村山恒輝選手(駒澤大学4年) 13.666
団体総合は、順天堂大学が優勝。
注目の角皆友晴選手はこの東日本インカレにはエントリーせずでした。
去年のこの大会個人総合優勝者の谷田雅治選手は、1種目目のつり輪、後方かかえ込み3回宙返りを着地一歩動くも決めて種目3位の高得点となる13.400。跳馬は安定感のあるドゥリッグスを決め種目12位の14.066、平行棒は高さのある前方宙返り開脚抜き、バブサー(E)をテンポよく決め種目5位の13.833。前半種目はハイレベルな演技を揃えてきましたが4種目目の鉄棒はカッシーナで落下、すぐには起き上がれず、再開してコールマン、伸身トカチェフ(D)を決め、伸身新月面宙返り降りの着地はピタリ。落下が響き種目25位の12.666。
5種目目のゆかでは、最初の後方伸身2回宙返りは決めますが、前方屈伸2回宙返りで尻もち、後方2回半ひねり(D)~前方伸身宙返りは背落ちとなってしまうミス。
最終タンブリングは、足か腰が痛いのか踏み切れずに技を行えませんでした。審判に1礼して演技終了となりました。得点は9.833。
最終種目あん馬は棄権となりました。
NHK杯からわずか一週間しか間がない今大会、体操の過酷さが出ましたね。
それでも、有力なオールラウンダーを揃える順天堂大学、1年の福林玄輝選手が平行棒で種目1位の14.133。鉄棒で種目4位の13.433。個人総合でも79.432で2位に入る安定した演技。
3年の須永光輝選手があん馬で種目3位の13.700。2年の野田漣音選手が鉄棒で種目1位の13.933と高得点を上げました。
2位に仙台大学。
去年この大会優勝の仙台大学、今年も勢いを感じる演技が随所にありました。
3年の高橋龍馬選手があん馬で種目2位となる13.933。個人総合では80.165で見事優勝。
2年の鈴木一太選手がゆかでリ・ジョンソンを着地ピタリ、前方1回ひねり(C)~前方かかえ込み2回宙返り半ひねりを着地ピタリ、後方3回半ひねり(E)で着地一歩、最後の新月面で着地前に一歩跳ねました。Dスコアは5.7とさすがスペシャリスト。後半の着地の乱れが響き得点はゆか種目5位の13.800。跳馬では、ロペスを着地ピタリで跳馬種目3位となる14.566を出しました。
3年の小野涼城選手がゆかで種目1位の14.100。跳馬ではヨネクラをいい着地で決め跳馬種目1位となる14.966。これは凄かったです。盛り上がりました。
仙台大学は、ゆかと跳馬が強いですね。
東日本インカレ、大学生の大会なので、応援も迫力があって、盛り上がり凄かったです。選手の演技も力強さと勢いを感じました!
大学生のエネルギーを感じる大会でした!
今年も観に行けて良かった!


