akiraの体操観戦記

体操競技を応援するブログです!

体操NHK杯感想前半

体操NHK杯見に行ってきました。


内村航平選手が優勝、すごかった。


床で次々と高難度の技を決め、16.05の高得点!


あん馬吊り輪跳馬、平行棒と安定した実施でノーミス!


そして最後の鉄棒は、鳥肌が立ちました(^^ゞ


伸身コバチコバチ、コールマンと離し技を次々に決め、


その高さに場内が溜息!


最後の着地も完璧に止まり、場内の興奮は最高潮に!


あとで見たテレビの解説では、ゲストの塚原直也選手が、「体操の神様に


愛されているかのよう。ひとつひとつの離し技の高さが尋常じゃない、


神がかっている」と言っていましたが、本当にすごかった(^O^)/


2位の田中和仁選手、6種目ノーミスでした。


平行棒では、倒立がまっすぐで美しい演技で高得点!


観客が演技に見入っていました。


安定感が素晴らしかった(^-^)


3位の中瀬卓也選手、これも6種目ノーミスでした。


跳馬ではなんとローチェを行いました。


しかも着地を止めてガッツポーズ!


場内から驚きの声が上がりました(^O^)/


4位の水鳥寿思選手、床で2位の高得点を挙げて、


安定した演技を続けていましたが、


最終種目の鉄棒、アドラー一回ひねりからヤマワキにつなげられず、


伸身コールマン、伸身コバチ、コールマンと実施。


そしてなんとその後に構成に入っていないコバチを実施!


最初のヤマワキにつなげられなかった分のポイントを取り戻す気迫が感じられました!


しかし、この後、途中のひねり技で痛恨の落下(>_<)


場内が悲鳴をあげました。


落下が悔やまれますが、演技構成を変更して、コバチを加えてくるところは、水鳥選手


のすごい気迫を感じ、感動しました(^O^)/


 


後半へ続く・・・・・・・・