世界体操選手権インドネシア・ジャカルタ大会、今日は女子個人総合決勝が行われました。
日本からは杉原愛子選手、岸里奈選手が出場!
杉原愛子選手は堂々の予選2位通過で世界のトップ6が集う1班で跳馬スタート、岸里奈選手は予選8位通過で段違い平行棒スタートの2班での演技となりました。
優勝 アンジェリーナ・メルニコワ選手(AIN)55.066
2位 リアン・ウォン選手(アメリカ)54.966
3位 張晴穎選手(中国)54.633
4位 ケイリア・ネムール選手(アルジェリア)54.564
5位 アジア・ダマート選手(イタリア)53.532
6位 岸里奈選手(日本)53.232
7位 杉原愛子選手(日本)53.132
8位 アビゲイル・マーティン選手(イギリス)52.998
優勝はAIN(個人資格の中立選手として参加)のアンジェリーナ・メルニコワ選手。
2021年の世界体操選手権北九州大会以来、久々に世界体操の舞台に戻ってきました。
そして復帰早々優勝、平均台で落下してなお1位なので、やはり力がありますね。
2位はアメリカのリアン・ウォン選手
東京五輪の女子個人総合の金メダリストですね。
跳馬では、Dスコア5.6のチェンフェイを実施、14.466の全体1位の得点を叩き出しました。
3位は中国の張晴穎選手
平均台では全体1位の14.833(D6.7 E8.133)の得点を出しました。
日本の岸里奈選手は6位
この大舞台で大きなミスを出さずに予選から1点以上得点を上げて53.232。今後が楽しみな日本女子の次世代エース、見事な6位入賞となりました。
日本の杉原愛子選手は7位
堂々の予選2位で挑んだこの個人総合決勝、世界トップ6が集う1班で見事な演技を見せました。段違い平行棒で落下があり順位を落としましたが、最後のゆかは全体トップの13.666(D5.8 E7.866)!表現力で世界を魅了しましたね。2021年東京五輪以来の世界の大舞台、7位入賞素晴らしいです。
次世代エースの岸里奈選手とベテランの杉原愛子選手が個人総合でも十分に世界と戦えるところを見せてくれました。これからが楽しみですね。
明日からは世界体操のスペシャルステージ!種目別決勝始まりますね。
日本のメダルラッシュに期待!
がんばれニッポン\(^o^)/