世界体操選手権インドネシア・ジャカルタ大会、男子予選の競技が終了し、予選結果が出ました。
個人総合予選
1位 橋本大輝選手(日本)83.065
2位 ノエ・ザイフェルト選手(スイス)82.499
3位 張博恒選手(中国) 82.231
4位 ダニエル・マリノフ(AIN)81.932
5位 侍聡選手(中国)81.398
6位 アンヘル・バラハス選手(コロンビア)80.664
7位 フロリアン・ランゲネッガー選手(スイス)80.298
8位 カイオ・ソウザ選手(ブラジル)79.166
9位 リュ・スギュン選手(韓国)78.866
10位 ディエゴ・ソアレス選手(ブラジル)78.798
11位 ロバート・キルメス選手(フィンランド)78.798
12位 岡慎之助選手(日本)78.731
橋本大輝選手が個人総合予選1位通過!
ゆかで大過失がありましたが、随所にハイクオリティな演技を見せ、予選が終わってみればトップ通過!さすが2連覇中の世界王者、素晴らしいです!
個人総合決勝ではいよいよ内村航平さん以来の3連覇がかかります。
予選で出たミスを修正して、異次元の演技で偉業を達成してほしいです!
岡慎之助選手は12位で個人総合予選を通過。体調を崩しているとの情報と鉄棒の練習中にぎっくり腰のような状態になってしまったと試合後のコメントもあり、鉄棒で落下、ゆかで大過失を連発するなど厳しい個人総合予選になってしまいましたね。本来の岡慎之助選手の素晴らしい演技を日本で見ているだけに、個人総合決勝では立て直して巻き返してくれると思います。
実力者の張博恒選手(中国)は82.331で3位につけてますね。鉄棒の得点が12.333なので、ミスがあったもよう。
スイスのノエ・ザイフェルト選手が82.499で2位、フロリアン・ランゲネッガー選手が80.298で7位に入っていて、スイスの躍進を感じますね。
種目別の日本の決勝進出は、
ゆかで南一輝選手が14.100で5位通過。
跳馬で南一輝選手が14.050で7位通過。
平行棒で岡慎之助選手が14.533で2位通過、角皆友晴選手が14.500で3位通過。
鉄棒で角皆友晴選手が14.800で1位通過、橋本大輝選手が14.400で3位通過。
となりました。
つり輪の金田希一選手は14.200で10位、リザーブの2番目となってますね。
決勝進出となる8位まではあと0.133でした。惜しかったです。
まずは10月22日水曜日の個人総合決勝!橋本大輝選手、岡慎之助選手、日本の美しい体操の強さを世界に存分に見せつけてワンツーフィニッシュ決めてほしいです!
がんばれニッポン\(^o^)/